2025/12/01 17:59
私は「心を動かす場面の提供」を大きな目的としてキャンドル販売やアロマの講座をやっています。
じゃあ、なんで心を動かす必要があるの?
ということについて今日は書きたいと思います。
多くの人が、色んなことを頭で考えて、
思考でコントロールして生きています。
みんな幸せになりたいって思っていて
そのためにどうすればいいかを「考え」ます。
私なんて、まさにその代表でした。
でも、幸せは「考えて」なるものではないのです。
幸せは「感じる」ものです。
ということは、感じることに従えば
幸せに導かれると思いませんか?
私たちは頭で考えると、どうしても本心じゃないものがくっつきます。
「普通は」とか「みんなは」とか「常識的には」とか
損得感情や取引勘定など、
これは程度の差はあれ、誰にでもあるものです。
なので頭で考えると、本心とは違う部分で選んでしまいがちです。
でも、感じる=ハートのセンサーと言いますが
ハートのセンサーでキャッチしたことはウソやごまかしがありません。
人がコントロールできることなんて
本当にわずかな範囲しかありません。
必要な人には必ず出会うし
必要なことは必ず体験するし
必要なものは必ず手に入るし
そもそも生まれたとき、肉体以外は何も持ってませんでした。
つまり、この身体以外のものは全て
生まれてから調達したものです。
そう考えると、相当なものを私たちは手に入れてきたことを実感しますね。
もし、思考ですべて事足りるなら
身体は必要ないのです。頭さえあればいいはず。
でも、身体があるということは、体験することが必要で大切だということ。
五感を使う体験をすること
どう感じるかという体感
感情を動かすこと
生産性はなくてOK
自分の人生を潤わせるものをチョイスすること
それが幸せを感じる方法だと私は思います。
