2025/11/28 09:38
仁さんという方をご存知でしょうか?
肩書が「つけものびと」
お友達に教えてもらって
おもしろそう!と思ったものの
「えー、でも愛媛では教えてないよねえ」と言いながら
調べたら「え!あさって愛媛で開催ってある!でももう一杯だよね」と言いながら
ダメ元で問い合わせたら参加できることになり
お漬物講座、参加してきました(笑)
ここまであっという間。
腸活とか菌活なんて言葉がありますが
腸内細菌の大切さが言われてます。
健康な人の腸内細菌を移植するという治療法もあるとか。
お漬物なので当然「菌」の話になるのですが
初めて聞く内容もあってかなり興味深いものでした。
ざっくりとですがまとめると以下の通り
菌には酸素を利用して元気になる菌(好気性菌)と
酸素が遮断された真空状態で元気になる菌(嫌気性菌)と二種類あるそうです。
日本でよく食べられている発酵食品のほとんど(みそ、しょうゆ、納豆など)が
好気性菌によるものだそうです。
私たちの身体は嫌気性菌、好気性菌両方の菌を摂取することで健康になるそうです。
が、その嫌気性の菌を使った発酵方法が戦後、消えてしまっているそうです。
それをよみがえらせて、お伝えしているのが仁さん。
仁さんも両方の菌を摂取するようになって
身体が劇的に元気になったそうです。
意識高い系の人にあるあるですが
体に良いものを摂取しようという思いが強いあまり
一般艇に身体に悪いと言われるもの(ファストフードやジャンクフードなど)を
摂取することに抵抗を感じる人が多いように思います
(私もそうです。え?意識高い系だったんですか?というツッコミはなしでw)
仁さんも最初、仕事の打ち合わせなどでファミレスに行って食事をすると
なんとなく体調が重くなったり気持ちがモヤモヤしていたそうです。
でも、好気性菌、嫌気性菌の両方を摂取するようになり
身体が劇的に元気になるにつれ
たまにそのようなものを食べても全く不調を感じなくなったそうです。
「悪いもの」と言われてるものすら
問題なく消化できるようになった、無害化できるようになった
的なことを言われいました。
「良い」も「悪い」も本当はそんな分け隔てはなく
単に自分が作り出していただけだったことに氣がつきましたと
お話されていて
「うおおおお!それぞ真の調和だ!」と感動しました。
私はすぐ「ジャッジメント」が発動しがちですが
それはすなわち自分の内側が分断されているんだろうなと痛感しました。
嫌気性菌、好気性菌両方を摂取して
腸内環境を整え
心を調え
自分の身近な世界をまずは調和で満たしていきたいなと思った日でした


